2009年11月29日
ぽかぽか陽気
11月28日(土)の午前中に久しぶりに錦江湾セーリング。
ジャケットを着ていると汗ばむほどの陽気だが、やはり風は冷たい。

桜島に靄で稜線が幾重にも現れ、あたかも連山のよう

磯ではウィンドサーフィンがちらほら

鹿児島市内の方面は靄がかかり、ちょっとした摩天楼の風情も漂う
2009年09月21日
おかえり
9月19日(土)夕方4時すぎから、
連休で福岡から鹿児島に来ていたクルーを迎えての
錦江湾へサンセット・クルージングに出ました。
この日は終始風がよく、セールだけで快調に進みました。
堤さん、お帰りなさい。
鹿児島市街地へ向かう桜島フェリー
今日は桜島が小さな噴火を繰り返していました。
夕日に向かって快走
2009年09月08日
Sunset cruising
9月6日(日)午後4時過ぎから、錦江湾のサンセット・クルージングへ。
ここ最近の降灰でヨットは灰塗れ
でした。セーリング中、ジブ・セールに破けを発見

帆をたたんで寄港後に補修のために取り外しました。
GAiGO号もあちこちボロが出てきました。。。
再活発化してやりたい放題の最近の桜島

沖には潜水艦が(フェリーの右側)
磯海岸沖では久しぶりにウィンドサーフィンの群れを見かけました
まるで雲が時空を隔てているかのような神々しい光景
鹿児島市街地の夕焼け
2009年08月22日
磯浜へ
GAiGO号は映画 『海の金魚』 の撮影のために
臨時で停泊していた鴨池の漁港から出発。
磯海岸へ向かいました。
磯海岸の沖に錨を下ろし、泳いでジャンボ餅(両棒餅)
を買いに行きました。ヘリが3機もウロウロしてました。
家族連れなどでまあまあ人が集まっていましたが、
昔に比べるとずいぶん人が減った印象です。。。

あと、最近ウィンドサーフィンが減ってジェットスキーが増えてますね。
ヨットレース中に裂けたスピン
2009年07月30日
GAiGO号帰港
7月27日(月)、映画「海の金魚」の撮影のために停泊していた
水族館横の臨時ハーバーが解体されるということで、
GAiGO号を元の港に移動しました。

火山めぐりヨットレースのための臨時ヨットハーバー
GAiGO号が停泊する港では「海の金魚」のロケが行われていました。*
*実際には映画撮影ではなく、小学校による錦江湾遠泳の準備でした。
2009年07月25日
海の金魚になれるかな?
7月24日(金)の午前中、撮影中の映画「海の金魚」のスタッフからの要請で、
GAiGO号を鹿児島水族館横の臨時ハーバーに持って行きました。
GAiGO号を係留している漁港が撮影の舞台になるとのことでした。
また、臨時ハーバーもレース後に県外艇などが帰ってしまって数が少ないので
できるだけたくさんヨットが欲しいとのことでした。

臨時ハーバーでエキストラの受付をしていました。

早速撮影が開始。ヨットレースへの決意でも語っているのかな?

GAiGO号も映っているといいな
2009年07月20日
火山めぐりヨットレース(トライアングルレース)
第3レース・錦江湾トライアングルレースに参戦しました。
天候は昨日に引き続き、強風が吹き、終始風が止むことはありませんでした。
また、心配された雨も降らず、直射日光が避けられて最高のレース日和でした。
風は昨日以上に強く、何度か波をかぶりました

あと、タックする際に学生が海に落ちそうになりました

それでも、ヒールしながら快走を続けるGAiGO号のレースを楽しんだ様子でした。

スタート前の様子

スタート時点からヒールしながら快走!

途中、谷山方面は雨が降っていたようです。

映画の空撮用か取材用のヘリが低空飛行でヨットを狙っていました。

かなりヒールしながら飛ばします!
ブービー賞が目標のはずが、気がつけば後ろに何艇も従えてのゴール!
しかし、もはや順位よりも映画「海の金魚」で
GAiGO号が映っているかどうかのほうが気になるところです・・・

この様子はGAiGO NEWSでも紹介しています。
2009年07月20日
火山めぐりヨットレース(インショアレース)
第2レース・錦江湾インショアレースに参戦しました。
前日の予報では雨
が心配されていましたが終日雨は降らず、むしろ全天に散らばる雲が直射日光
を遮ってくれてちょうど良い天気でした。風もスタート前から終日強風が吹き続け、
GAiGO号は一度も海を漂うことなく、レースの大半をヒールした状態で快走しました。
しかし、途中で先週セーリング中に破けて補修に出していた
スピンが横真っ二つに避けてしまい、その後はジブ・セールで航行しました。
それでもその後は快調に飛ばし、手元の時計で12:05に無事ゴールしました。
GAiGO号の目標は常にブービー賞ですが、明日の成績次第では、
ひょっとしたらDクラスで上位入賞

を狙えるかもしれません・・・
桜島が雲で覆われ、当初はベタ凪を心配しました。
乗船した学生も大喜びでした


終日いい風が吹き、よくヒールしました。

破けたスピンを回収
せっかくきれいな色だったのに

*今日のレースの詳細はGAiGO NEWSでも紹介しています。
2009年07月18日
いよいよ明日!
最後の調整を行いました。
2時間ほどかけて船上や船底の掃除をしたあと、錦江湾へ。
ヨットはGAiGOしか出ていませんでした。
北埠頭の臨時ヨットハーバーに停泊中のヨットは昨日までの
第1レースを終えて一呼吸というところでしょうか

ゼッケンもつけて準備万端

前半はほとんど風がなく、桜島にも徐々に雲がかかってきました

今回はユニフォームでファッション賞狙いです
(そんなのあったっけ?)2009年07月13日
スピンが破けた!
終始いい風が止まず、GAiGO号は快調に海の上を滑りました。
神瀬を回って追い風でスピンを張るも、ジブに絡まり悪戦苦闘!
その結果・・・
火山めぐりヨットレースが間近だというのに、なんとスピンを破いてしまいました

残念ながら、これで優勝

は他のレース艇に譲ることになりそうです(笑)
桜島は今日も活発!
遠くに開聞岳がクッキリ。すぐに雲で覆われていました。
青空にスピンが鮮やか
夏空に空高く舞うスピン


無残に開いた穴の向こうに見える青空はきれいだった。。。

海に着水させてようやく回収・・・
2009年07月04日
火山めぐりヨットレース間近!
7月15日(水)~20日(月・祝)の日程で開催されます。
我らがGAiGO号も湾内を巡る第2・3レースに出場します。
今年は、7月22日(水)の皆既日食記念大会として、
例年以上の盛り上がりが予想されます。
また、昨年公開された映画「チェスト!」に続く「鹿児島3部作」の2作目となる
「海の金魚」の撮影も併せて開始されるようです。
(WEEKLY KAGOSHIMA on the Web 参照)
というわけで、レースに向けて
久しぶりにセーリングに出ました。1時の方角に敵艦発見

海上保安庁の巡視艇でした。
先頭には機関砲が

今日は桜島の南岳も昭和火口も頻繁に噴火していました。
桜島付近で他のヨットと接近。
Sunsplashという船でした。
ヨットレースの予行演習でしょうか。
2009年05月26日
GAiGO号復活!
ぶつからないかドキドキ
台車で隠れていた部分をペイントしました。
陸に揚げた状態でしか見ることのないヨットのおなか

もうちょっと・・・
無事に着水完了。
底をきれいにしたら、陸揚げ前に比べて倍のスピードで進みました

2009年05月25日
GAiGO号化粧直し
23日(土)は錦江湾で海上保安庁による公開救助訓練が行われていたらしく、飛行機やヘリコプターが多数飛び交っていました。
大潮になる26日(火)の午前中に着水予定です。
2009年04月12日
Welcome saling
定員12名のGAiGO号だけでは乗り切らないため、当校の建物の設計士で、それ以来の友人であるリード設計の前田さんにもLEAD号を出していただきました。
学生のほか、全日制で「Discussion」クラス担当のパキスタン人のHafiz先生や、カナダ・ブルガリア・韓国からの留学生なども誘い、クルーも合わせて約20人でのセーリングになりました。
新入生は、高校生の時にオープンキャンパスで乗った学生以外は初体験
でしたが、錦江湾はいつものように波が穏やかで、みんなとても楽しんでくれたようでした。
9日(木)の「ドカ灰」で灰まみれ!30分ほどかけて海水で洗い流しました。
出発前に全員で記念撮影


バイトと重なって参加できなかったDAIchanが見送りに来てくれました


LEAD号に乗り込んだみんな

LEAD号に乗船した1年生の花の
18歳グループ

クラブでDJ
をやっているSHINchanは日焼けを気にしていたらしい・・・
LEAD号の後ろにはGAiGOの赤い旗がはためく。


GAiGO号と高速船「トッピー」の競演(LEAD号より撮影)
GAiGO号の乗船組。
3ヶ月以上も船底掃除をしてなかったので、かなりスロー・ペースでした

溶岩がこんなに間近に!
長渕剛の桜島オールナイトコンサート会場跡地の近くまでクルーズしました。
桜島が噴き出す火山灰がややパラつくお天気

始めは後ろに従えていたはずのLEAD号が・・・
いつのまにやらはるか遠くへ・・・
さすがは「LEAD号」。名前負けしました

しかもスピンまで張ってます・・・


われらLEAD号 (でも旗印はGAiGOです

)後でDAIchanが働いているドルフィンポートの某喫茶店へ行きました。
制服がよく似合ってます。
抹茶パフェと抹茶ラテのセットをいただきました

2008年12月15日
2008年乗り納め(多分)
12月14日(日)午後1時に出港。
前回エンジンの調子がおかしくなって以来、初のセーリングでした。
エンジンに水が入るのを防ぐための油水分離機を新たに搭載し、様子を見るために終始エンジンをかけたまま走行しました。
天気は、前日とは打って変わっての晴天。
おまけに強風が吹き荒れ、ゆっくりしたセーリングにはやや厳しい気候条件。
出港時に噴火した桜島の噴煙も、あっという間に太平洋側に消えてゆきました。
燃えて上がるわ~桜島
磯海岸沖でセールを揚げると、あっという間にヒール。
風が強すぎるので途中で畳みました。
磯海水浴場。ジェットスキーが出てました。
風を受けてヒールするGAiGO号。トクシゲさんが指差す先には一体何が?
錦江湾から見た市街地
帰港後、ジブセールに数ヶ所破れを発見。
クルーがテント屋さんに修理に出してくれました。
GAiGO号もあちこち痛みが出始める年齢みたいです。
2008年10月28日
トラブる・トラベる
午前中はなんとか天気も持ち、桜島もくっきり
舵取り体験 陽気にオペラを歌いながら

桜島伝いに沖子島方面へ向かい、タックして港へ向かいました。
ところが、防波堤を超えたところでまたもやエンストという事態に
!とりあえずは舵と小さなオールで手漕ぎをしながら、セールを上げて進みましたが、桜島フェリーの出入り口のあたりで風が止まり、やや焦っているところにちょうど漁船が入港。助けを求めるとロープで港まで牽引してくださいました。
GAiGO号には初代オーナーである前学長の頃から、一緒に乗せたゲストとの様々な逸話がありますが、こうしたトラブルもそういったたくさんの思い出の中のひとつです。
今回も、トラブルも含めてとても喜んでくれたので結果オーライとしましょう!

とりあえずはメンテナンスを再度チェックです。

助けてくれた三郎丸に感謝・感謝!
2008年10月14日
ガストフ・カップ
午前7時半出港。

平川では気球がちょうど出発するところ。こちらを意識してか、上空を旋回。
出廷は全部で11艇。スタート時はベタ凪状態。
途中からいい風が吹き始め、ヒールしながら快走!
最後のターンはスピンで追い風を受けながら
レース中、どこから迷い込んだのか、一匹のハエがずっと一緒でした。
ハエも止まるスピードってか!?
結果は、11艇中10位でした。
最終成績はGAiGOが入るカテゴリーのBクラス4艇中3位でした。
2008年10月08日
台風後初セーリング
前日の雨模様とは打って変わっていい天気。
鹿児島県に2度接近した台風に備えて船の向きを変え、帆を畳むなどの処置をするも、2度とも見事にそれてくれました。
クルー3人と磯海岸方面へ。
桜島火口からは昨日の雨で溜まった水が蒸発していると思われる雲が発生
磯では大学生と思しきグループのウィンド・サーフィンが数艇
磯にはホテル「ガストフ」オーナーの真っ赤なフェラーリ

が!遠目にもはっきりわかりました。

10月13日(月)の「体育の日」には、「ガストフ」主催の「ガストフ杯」に出場します。
朝9時ごろ、平川沖スタートです。
2008年08月03日
留学生初セーリングの巻
8月2日(土)、当校で開催した「語楽」体験キャンパス(オープンキャンパス)に参加してくれた留学生4人を乗せて、錦江湾をセーリングしました。
4人はそれぞれイギリス、スペイン、ドイツ、ブルガリアからの留学生。
4人とも、鹿児島大学への1年間の交換留学生です。
4人とも普段から友人付き合いしていますが、意外とセーリングは初めてということで大喜びしてくれました。
出発前に早速ビールで乾杯!
カメラに向かって「海の男」をアピールする英国人・ウィリアム
最近、週末でも磯浜は人が少ないですね~
ジェット・スキーは相変わらず多いですけど・・・
いい風で快走!よくヒールしました!
神瀬にシーカヤックの団体が上陸していました。
GAiGO号もアンカーを打って停泊しましたが、近づきすぎてヨットの船底にあるキールが海底につっかえてしまい、暫し立ち往生。
~その間に、みんなで海に飛び込んで泳ぎました。

その後、なんとか無事に抜け出すと、再びセールを上げて港へ向かいました。
港に近づいたところでセールを下ろしてエンジン走行に。
しかし、港の手前で突然エンジンがガタガタ
いい出すと、そのまま止まってしまいました!
ギリギリで桜島フェリーの航路を越えていて、直後に入港してきたフェリーからは難を逃れました。

その後、セールと、舵をオールとして手漕ぎで操作して無事に帰港。
ヨットレースのときといい、ここ最近、GAiGO号にはゴール直前のトラブルが相次ぎます。

なにかの前兆でしょうか・・・
2008年07月25日
火山めぐりヨットレース(お別れパーティ)
レース中はライバル同士として競い合う他艇のクルー同士ですが(GAiGO号はそうでもないですが
)、パーティではみんな和やかな雰囲気で歓談していました。乾杯!
特に毎年参加する艇のクルー同士はお互いに顔なじみで、パーティでの歓談が何よりの楽しみ。

この大会の第1回から18回参加しているGAiGO号も、長崎から毎年参加されるヨット「鳳(おおとり)」号のクルーをはじめ、たくさんの顔馴染みができ、毎年の再開を楽しみにしています。
GAiGOの学長と「鳳(おおとり)」のオーナー
また、上位争いを繰り広げるヨットとはまた違った楽しみを共有するためか、レース中に下位争い
をしたヨットのクルーと仲良くなるのもこの大会を通じての楽しみの一つです。今回は、第1・2レースでGAiGO号と抜きつ抜かれつのレースを繰り広げた「桜島」号のクルーの方々と知り合いになりました。クルーは大阪の方でした。
因みにブービー賞(下から2番目)は「桜島」に持っていかれました!
「桜島」のクルーの方と
来年また会いましょう!
来年はGAiGO号も第3レースに復帰するぞ!